こまさ日記 | TOP > 沙羅双樹
--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2009.07.12 (日)

沙羅双樹

20090712101816
20090712101814
スタッフのMさんが、庭の夏椿を切ったので、早速、店に飾ったら、お客さんが、「あ、これ、沙羅双樹ですね。」
そうなのよ。これ、平家物語の冒頭に出てくる、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、、、奢れる人も久しからずや」という、世の中、絶えず変化するという、有名なくだり。
言葉ってさ、不思議だよね。沙羅双樹って聞くだけで、平家の時代を感じたり。素敵な名前だ。それと、農園にある利休草を掛け花にしてみた。利休草も素敵な名前。千利休がお茶をたててる、姿が浮かぶようだね。何か歴史を感じるね。
言葉は、言の葉と言うよね。ことのはという、響き素敵!すごく美しい!言葉が旋律を奏でるようだね。
現実に戻ってしまうけど、今日は、暑い(;´д`)そんな中、やん&まーは、彼岸花の球根が、きたので、植えに行った。ご苦労様。そういえば、彼岸花も曼珠沙華というと、違うよね~これも、言の葉マジック??
 

管理者にだけ表示を許可する

 
TrackBackURL
→http://sankaen.blog55.fc2.com/tb.php/113-26ad7043
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。